学校のiPadに”よかれと思って”アプリを入れていませんか?
例えばGoogleのClassroomやスライド、Gemini、Canva、ChatGPTなどなど。
たしかにホーム画面にアプリがあると、アプリアイコンをタップするだけで、すぐに使えるので便利、簡単そう!と思いますよね。
だが、しかし…
”よかれと思って”やったことが、反対に使いにくさに繋がっていることがあるんです。
ClassroomとGoogleスライド、ClassroomとCanvaなど、Apple社以外のアプリ同士の連携が上手くいかないことがあります。
iPadの使い方に慣れている人は、画面を見てなんとなく操作できてしまうのですが、慣れていない人はそこでストップしてしまう…
ブラウザ版にはある機能がアプリ版にはない(稀に逆のパターンもあり)、ブラウザとアプリで画面のレイアウトが違うということもよくあります。
その為にマニュアルを2バージョン作成しないといけないなんて、作る方も見る方も大変ですよね。
むやみやたらにアプリを入れるのはやめて、ブラウザ(Safari)で良い!と割り切ると後々、ラクになることもあるようです。
