”明日の研修用スライドを作ろう!”とiPadの[Keynote]で資料を作成していました。
作成しながら、Geminiを使ったりSafariで調べ物をしたりで、かれこれ2時間近くが経っていた・・・
Geminiと壁打ちをしながらKeynoteに戻ってスライド作成の続きをしようと思ったら、作成途中のKeynoteのデータがない!
「このiPad」にも「最近削除した項目」にも[ファイル]にも、どこにもない。(iCloudははじめからオフにしている)
バックグラウンドで動いていたはずの[Keynote]アプリのウインドウもない・・・
完全に消えていました。20枚くらい作っていたのに・・・
思えばKeynoteを「+新規作成」で作りはじめてから、一度も「<」で戻らずに、他のアプリを使いつつ動かし続けていたな・・・と。
オフラインで使える便利さと引き換えに、自動でクラウドに上書き保存されるわけではないので、突然データが消えるという負の側面もあるのだと気が付きました。
個人的には、10年以上Keynoteを使っていて初めて起きた事象ですが。
今まで数回、Keynoteのデータが消えた!という事象をICT支援員として耳にしてはいましたが、こういうことだったのか!と身に染みて痛感したところです。
新規作成して、ある程度スライドが追加されたら、良いタイミングで忘れずに一度「<」で戻って、完全に保存しておくと安心かもしれませんね。
2時間かけて20枚作ったスライドはイチから作り直して、1時間くらいで追い付きました。(消えたスライドよりも、若干良くなった気もする)