ネットワーク環境の整備

学校現場でインターネットやサーバーを利用して教育活動を行う上で環境設備って大事です。
もちろん教職員が使う上でも大事です。
普段何気なく使っていると思いますが、管理する側は涙ぐましい努力をしています。

ある日のこと、Windows10の大規模更新がかかったあとから問題が発生し始めました。

校内で使っている連絡用ツールが使えない…いや、正確には使える人と使えない人がいる???
とりあえずソフトを最新版に更新しましたが…解決しない?それどころか悪化?…なんだこれは…

(´ε`;)ウーン…と考えながら現場に行ってみると、LANケーブルの爪が折れていて抜けかかっている。これか?というわけでLANケーブルを新品に交換。するとその人の問題は解決。
えっ?てことはケーブルの問題? というわけで問題が発生している人は次々に新しいケーブルに交換しましたが…新品のケーブルに交換しても問題が解決しない人がいる。これは…とみるとその付近一帯が不安定。てことはHUBか?というわけで今度はHUBを交換。そうすると解決。

てことはケーブルとHUBの両方がトラブルの原因だったのか!

というわけで、その部屋のLANケーブルとHUBを全部取り替え。
でもまあ考えてみたら、このLANケーブルとHUBが導入されてからどのくらい経ったのかも不明で、その間にネットワークの増強、PCの更新が行われていますから、HUBやケーブルも更新が必要だったのでしょうね。最後に替えたのがいつかわからんし。

というわけで、HUBやケーブルも消耗品なので定期的に取り替えましょう。今回はいい教訓でした。