iPhone/iPadで表示されるAirDropコードとは

iOS/iPadOS26.2ではiPhone/iPadで「すべての人(10分間)」でAirDropをしようとすると、6ケタの数字の入力を求められるようになりました。
受信側の端末に6ケタの数字(AirDropコード)が表示されるので、その数字を送信側の端末で入力するとAirDropの送信が開始します。

↓ 送信側の端末で表示される画面「AirDropコードが必要」

[連絡先]に登録されている相手や、同じAppleAccount同士でのAirDropでは、この数字の入力を求めらることはありません。
一度6ケタの数字を入力すると30日間は有効のようなので、忘れた頃にまた6ケタの数字の入力が必要になりますね。

そのうち「(エアドロの)コード何?見せて」というセリフを、日常的に聞くようになるのでしょうか…?

投稿者 るるるん♪

医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。 主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。 社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。