休日の間「左手デバイスを自作する」という動画を目にした。
左手デバイスとは、キー同士を組み合わせて使うショートカットキー等を
プリセット登録しておけばワンボタン操作でそれらが扱えるサポートアイテムである。
中にはツマミ・・・ローラー?のようなものが付いているデバイスもあり
数値の増減や巻き戻し・早送りに使うことができるのだとか。
さて。
動画の中では、ありとあらゆるパーツを安価で揃えるというコンセプトのもと 話が進行していく。
ボタン役のキーボード用の軸とキーキャップ
ツマミのついた基板
制御用チップ 等・・・締めて2000円もしない程度で収まっていた。
さっと調べた程度だが、最も安価なものでも 3000円以上ということもあり
それならば、作ってみようかななんて思いもした。(やるわけない)
もちろん、半田ごてや諸々のツールを揃えるとなるとトントンな価格にはなってしまうが
少し知識があれば、必要なデバイスを自分好みで作ることができる。
そして、少しの知識も今やAIが肩代わりしてくれる。
動画内では、デバイス用の制御アプリをAIに作成してもらっていた。
つまるところ物理的な工作さえできれば、あとはお任せできる。
「欲しい」は作れる。
いつか作ろう、いつか、と夢を見る。
素人とって、半田ごてのハードルは高い。
