長い間ディスプレイを見ないほうが、目に良いというのは大前提として。
ダークモードは利用しているだろうか。
ダークモードとは、画面を黒ないし濃いグレーをベースとした表示モードのことだ。
主な利点として
有機ELディスプレイを搭載している端末であれば、バッテリーの消費を抑えられることや
夜間などの暗い環境でも画面が眩しくない。
というのが挙げられる。
さて、誰が言ったのか「ダークモードは目に優しい」という話がある。
確かに、画面は眩しく感じにくいかもしれないが
黒背景に白文字という環境が、目を疲れにくくさせているという確たる証拠はない。
また、明るい環境でダークモードを使うと、かえって画面が見えにくくなる。
そして、ダークモードにして画面からの光量が減ってもブルーライトは減らない。
つまるところ、ダークモードは目に優しいとも言い切れない。
ブルーライトに関していえば「夜間モード」の方が適している。
画面が眩しいと感じる場合には、シンプルに輝度を落とすのも効果的と言える。
白い画面を表示したモニターの横にコピー用紙を置いたとき、同じ色になっていえば丁度いい明るさだそうだ。
1時間に1回、10分程度の休憩を。
その間スマホを見るなんてことは無いように
