漸く涼しくなってきた今日この頃
昨年の今頃はまだ暑かったような、そうでもないような。
ここまで雨が降ってただろうか、どうだろうか。
と、記憶が曖昧なことにある種恐怖を覚えた。
さて。
一月遅れの夏休みの自由研究よろしく
AIに読み物を書かせようと思った。
学生の頃に読み物を2度3度書いてはみたものの、才が無い。
頭の中でアイデアこそあるが、的確にアウトプットできない。
ならばとAIを創作に活用してみようと思い立ったのである。
しかしながら「創作活動にAIを」というのは、創作活動をする人たちにとって正しくないとされている傾向にある。
なぜならば、AIが使った「学習データ」には既存の作品=他人の創作物を無断で収集したものも含まれている。
仮にそこから何かを作ったとしても、作者達にはなんの還元もされないという背景があるからである。
要は、他人の作品や技術を盗んでおいて創作だなんて宣うな、である。
話が逸れた。
上記の思想はある程度持ち合わせつつ、あくまで独り遊びの範疇で
AIに読み物を書かせる。
やることは至ってシンプル
1.設定を練る
2.設定をまとめたものを作り、それをAIに伝える
3.読み物を書いてとお願いする
4.違うなと思ったところ等を都度指摘、トライアンドエラー
5.できた
正直なところ、設定が練れてさえいれば時間は掛からないだろう。
設定というのは、所謂キャラシートであったり、世界観の説明のことである。
例えば「名前:○○△△
男性
42歳
気弱な性格で・・・」
のようなキャラクターの特徴を記したものや
「某商社に務める男は、あるプロジェクトのため某国へ訪れている。しかしその男はただのサラリーマンではなく・・・」
的なプロローグのようなものがあるといいだろう。
(何が元ネタか分かってもニヤニヤするだけにしようね)
キャラ設定さえできていれば、世界観は後付けでも良く
トライアンドエラーの際に「こういう世界観で~」とAIに教えてあげれば修正してもらえる。
名前から名前の由来 靴のサイズ・生い立ち・性格
口調から趣味 こういうときはこういう台詞を言う・・・など
設定が細かければ細かいほど「キャラは勝手に動く」
むしろ、出来る限りキャラ設定を突き詰めていれば、しっくりくる読み物ができるはずだ。
文字数を指定しておくと、長さも自由自在だ。
秋の夜長、暇つぶしにどうぞ
画面の見過ぎには注意だ
