iPhoneと体重計とダイエット

体重や体脂肪率、BMIが気になるお年頃です。我が家で使っている体重計は「Wi-Fi対応体組成計Body+」https://www.withings.com/jp/ja/body-plus”ボディプラス”Wi-Fi対応なので端末に専用アプリをインストールして設定しておけば、体重計に乗るだけで自動的にデータをiPhoneやiPadのiOS端末、Android端末に送ってくれます。

自動的にデータを記録してくれるので、本当にただ体重計に乗るだけ!カンタン!しかも、アプリでグラフまで自動的に表示される…ここまでくると、もう現実から目を背けるわけにはいかないのです(苦笑)

実際に私が測っている体重のグラフを公開(画面右端に体重が表示されますが、お恥ずかしいので数字を消していますよ)

↓ 直近3か月間の体重変動「Quarter」で表示

目標体重「Goal(画面下部の点線)」まで、全く近づいていく気配すら感じとることができないグラフですね^^;

↓ 期間を「Year」にしてみた

今年の3月から記録しているので実際の測定期間は約半年でが、少しづつ体重が減っているのがわかります。そして7月の体重増加が如実に見える!個人的に以前から薄々気が付いていたことは「北海道に行くと体重が増える」ということ。今回、客観的なデータで証明されてしまいました(笑)北海道に行くと食べる物すべてが美味しいので、つい食べ過ぎてしまうのです…

同じデータでも分析期間を短期で見るのと長期で見るのとでは結果が違ってきてしまいますね。そして体重減が目標だったりすると、こうして目に見えて結果がわかるとやる気も出てきます!

現実的には体脂肪率や体内の水分量も測定できる体重計なので、測定しているうちに筋力と体脂肪のバランスを考慮すると、最初の目標体重を下げ過ぎたな~と反省中…

そして先日、体組成計InBody(インボディ)で測ったところ、普段自宅で測定しているBody+とは違う体脂肪率の結果が…さすがInBody(インボディ)誤魔化しがきかない正直な結果が…Body+の体脂肪率や水分量などはあくまでも目安として参考にしています。

最近、アプリと連動できる家電や機器が増えてきていますが、個人的に今のところ無理なく使い続けられているのは、体重計「Body+」アプリ「health-mate」https://apps.apple.com/jp/app/withings-health-mate/id542701020 この組み合わせだけかもしれません^^;

るるるん♪

るるるん♪ について

祖母は電話交換手から教員免許を持つ看護師になり、母はタイピストから臨床検査技師に転職、私は介護支援専門員からICT支援員へ… これは、るるるん♪家の女系が受継ぐDNAの仕業か?それとも何かの因縁か? 愛用のiOS機器:iPad Pro、iPad mini、iPod touch 使用頻度の高いアプリなど:iWork、iLife、Applemusic、DAZN