iPhone/iPadのLivePhotosで長時間露光の写真もカンタン撮影

先日、日南町の聖滝(ひじりたき)というところに行ってきました。偶然見つけて行ってみたのですが、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが、この滝の前で結婚の儀をあげたという伝説が残っているステキな場所でした。本当にたまたまだったので、カメラを持っておらず…iPhoneだけ。ところが…

iPhoneしか持っていなくても、こんな一眼レフカメラで撮ったような写真が撮れるんです!

↓ 普通に写真を撮るとこんなかんじ

どうやって撮影するかというと、まず[カメラ]アプリを開いて撮影する前に少しだけ設定を変えます。

[カメラ]を開いて写真が撮影できる状態の画面です。次の画像では画面右上に三重丸のマークがあります。

白い三重丸で斜めに線が入っている場合は”LivePhotos”という機能がOFFになっているので、三重丸マークをタップしてONにします。

タップすると白い三重丸マークが黄色に変わり、一瞬だけ”Live”という表示が出ます。

この状態で写真を撮影します。通常と同じようにシャッターボタンをタップするだけなのですが、撮影が完了するまで少しだけほんの数秒ですが時間がかかるので、その間、端末を動かさないようにするのが撮影する時のコツです。

撮影後[写真]アプリを開いて、先ほどの”LivePhotos”で撮影した写真を表示します。この状態で指1本で上に向かって画面をスワイプすると下の画像のようにエフェクトを選択する画面になります(通常の写真だと撮影地だけが表示されます)

これで「長時間露光を選択」すると、最初の写真のような神秘的な?県展などでよく見かける写真?のようになります。
iPhoneだけでなくiPadの[カメラ]にも”LivePhotos”の機能があるので、いろいろ撮影してみるとおもしろそうですね。

お時間のある方は”LivePhotos”に関する過去記事もどうぞ

2020年2月18日記事 iPhoneのLivePhotos
https://www.dreamonline.info/archives/3925

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 祖母は電話交換手から教員免許を持つ看護師になり、母はタイピストから臨床検査技師に転職、私は介護支援専門員からICT支援員へ…
    これは、るるるん♪家の女系が受継ぐDNAの仕業か?それとも何かの因縁か?

    愛用のiOS機器:iPad Pro、iPad mini、iPod touch
    使用頻度の高いアプリなど:iWork、iLife、Applemusic、DAZN