ICT支援員が研修会の講師として学校訪問をすると起こること

今週は毎日どこかしらの学校に出向いて、研修会を行っています。
来週からは授業支援や相談対応といった、通常通りのICT支援業務が始まります。

(ICT支援員は弊社ではなく他が担当されている学校の)研修講師として訪問をしていても、何かしらICT支援員の動きをすることもあります。
例えば実践研修でタブレットを使用する場合、機器の不具合に遭遇してその場で対応することも…

先日はiPadの画面がロックしていないにもかかわらず、縦横の向きが変わらない端末に遭遇しました(←強制再起動とアプリの完全終了で改善)
アプリの使用時にマイクが反応しない(←設定でマイクONにて改善)
Googleスライドの編集ができない(←自動的にアプリで開いていたためダブルタップで改善)
などなど…今週だけでも書ききれないほどたくさんあります。

機器の対応だけでなく、デジタルで作成した教材を校内で共有する方法や、生成AIを用いた議事録の作成といった提案や相談対応なども…
研修会自体も楽しいのですが、おまけで付いてくるこのような対応ができることも、個人的には楽しみの一つなのです(根っからの現場人間ということなのでしょうか…)

ICT機器にトラブルや不具合、疑問点が湧くのは付き物なので、何かあればすぐに近くにおられる詳しい先生や情報担当の先生、学校にいるICT支援員、私たちのようなたまたま学校に来たICTに詳しい人などに気軽に伝えてみてください。