
去年の11月にリリースした。完全にAIが仕様書作成・環境構築から、コード生成、プレビュー、提案までをchatGPTみたいにメッセージを投げると全部やってくれるIDE。
早速使ってみた。
インストールすると Vscodeみたいな画面。
日本語化して、早速サイト作ってみた。
「IT企業向けのランディングページを作って。 ヒーローセクション、料金表、CTAを含めて。 モダンで落ち着いたデザイン。」
すると最初に、Taskと設計書を作成してくれる。
※なんでか日本語化したのに英語


とりあえず、翻訳したら、デザイン以外は問題なかった。
デザインは外部ライブラリを使用するのは移行にめんどくさいので単純なCSSで出力するようにお願いしてみる
あとなぜか、認証するようになっていたのでそれは要らないと言っておく
「Implementation Planを修正してください。 – CSSはTailwindではなく純粋なCSSで – JSは1ファイルにまとめてください – MVPなので認証は不要です」
Implementation Planを修正してくれたので、さっそくコードを生成しちゃんと動くかやってみた。
「Implementation Planは問題ありません。 この計画に従って実装を開始してください。 まずは最小構成(MVP)でコードを生成してください。」
するとまず環境構築を自動でやってくれているみたい。勝手にインストールされるのを防ぐためIDEでは「Accept」を押してAIの実行を許可する必要がある。
待つこと1分

めちゃくちゃいい。
ただ、トップ画面が地味すぎてもっとカラフルにしたい。
「ありがとうございます つぎに ヒーローが青すぎます。カラフルにできますか?また、ヒーローの画像は、現在プログラムをしている人の画像を用いることは可能ですか?」
画像生成までやってくれるようです。
ではちょっと難易度を上げてみましょう
ミニゲームを入れてみます。
「ありがとうございます つぎにheroとpricingの間にミニゲームを実装してください。 USBケーブルが外れていてそれをUSBポートに指し直したら電気がつくミニゲームです。マウスでドラッグ・アンド・ドロップするとUSBケーブルが移動し、USBポートへ持っていったら電気が付くようにしてください」
ドラッグ・アンド・ドロップのUSBできました!つなぐとライトアップしました。
「ありがとうございます 素晴らしいです。 ただ1つ修正してください。USBが刺さっているように見えません。近づいたらUSBポートへ刺さるアニメーションと刺さっているように見えるように修正してください」
なぜか、フリーズしました。
とりあえず原因は探ってみますが、もしかすると無料枠を超えたのかもしれません。
面白いIDEでした。


