久しぶりにMicrosoftのTeamsでビデオ会議に参加する機会がありました。
普段はGoogleMeetやZoomが多いので、それぞれの仕様の違いに少し頭を切り替える必要があると実感しました。
というのも今回、Teamsの組織に属していない外部のメンバーとしてビデオ会議に参加するというものだったので、「サインインせずに参加する」を選択するのが正解なんです。
↓ iPad[Teams]アプリの会議に参加する画面

「サインインしているアカウント」には、Teamsの所属している組織のアカウント名とメールアドレスが表示されています(画像は個人情報の部分を消しています)
Googleに慣れていると無意識に、こちらのアカウントを選択してしまうのですが、今回は所属していない組織(チーム)のビデオ会議だったので「サインインせずに参加する」を押さないと参加ができません。
「サインインせずに参加する」を押すと、次に名前(表示名)を入力する画面になります。
あとは主催者、招待している人の承認を待つだけ。
Teamsをまったく使ったことがない方であれば、案外スムーズに通過できるのかもしれませんが、私のように忘れたころに使う機会がある程度の場合は、このトラップにはまってしまうかもしれません。
Googleは個人が主体、Teamsは会社や組織が主体、Zoomは会議が主体と考えるとイメージしやすいかもしれません。
