タグの中にいる

インターネット…というよりはwebページの類はタグと呼ばれる箱を積み重ねて作る。

もっと言えば大きく分けて頭<head>・体<body>・足<footer>の3つに分けることができる。

 

例えば、当ブログであればページタイトルが記載されている部分がヘッダー
記事一覧や記事の内容が書かれている部分がボディ
コピーライトなどが記載される、ページ最下部の白くなっている部分をフッター と呼ぶ。

 

所謂メインコンテンツとして扱われる部分の殆どはボディであることが多い。
あのAppleのスクロールするとiPhoneが回る部分もボディ部分に書かれている。

 

して。
webページ(=HTML)は基本的にタグを使用する。
<head>も<body>もそのタグで、その中には<div>と呼ばれるタグで区分けされている。
イメージとしては箱の中に箱があり、その中にも箱がある…という具合である。

箱の中の箱…の中の箱の中で<p>だの<a>だの<img>だの…様々なタグを積み重ねるのがwebページだ。
webページ上の何処かで右クリックから検証をクリックすると、その箱達を眺めることができる。

 

目には見えない部分に、膨大な量の文字が書き込まれている。
実際に、見えている部分はほんの一部分。