生成AIで仕事の進め方が変わったメリットとデメリット

学校の先生方から「毎日生成AIを使っていますか?」といった質問や疑問がくることがあります。
個人的には「仕事の日は、ほぼ毎日使っていますが、休日にプライベートで使うことはほとんどありません」と答えています。

仕事で使う生成AIもChatGPT、Gemini、NotebookLM、CanvaAIと、基本的に学校や教育現場でも使用できる生成AIばかりで、課金はしていません。
主にChatGPTとGeminiを使い分けているのですが、ChatGPTに聞いてみたらここ数日、どのように使っているかをまとめてくれました。

・情報モラル授業のストーリー、スライド作成
・特別支援学校向けの教材作成
・生成AI研修の構成
・メールの返信文
・ブログの記事
・画像作成
・簡単な説明の言い換え

たしかに使ってる!
Geminiも使っているので、Excelの関数を作ったり、NotebookLMの使い方などを聞いたりしていましたが、Geminiは記憶喪失のようでChatGPTのようにまとめてはくれませんでした。

生成AIを使って授業で使用する教材を作成したり、メールの文章を整えてもらったりと、業務が効率化されたおかげで、時間ができたという実感はあります。
やりたいことや気になっていたことに、取り掛かる時間ができたのは良いのですが…逆に”やったこと”が結果的に多くなりすぎて、疲れる…という本末転倒なことになりつつあります。

”ここまでやったら十分だよ!”という終わりやゴールがない仕事。
自分で”やらないことを決める””ここまででOK!””これ以上はやらない”という線を、自分自身で引かないといけないですね。