誤字や脱字があると、都度、比較的早く「訂正してお詫び…」と謝罪が入る。
人間、誰しも間違えることもある。
ならば人間がAIに命令して生成された物の一部が間違っていたとしたら?
誰が謝るべきか。
基本的には、命令し最終的に世に出した人に責任があると言える。
写真に不備があったとしても、シャッターを切ったのは人間だ。
「カメラが悪い」という言い訳を、世は取り合うはずもない。
ここで重要なのが「なぜ確認しなかったのか」である。
仮に「6本指人間」が「芸術品」なら、表現の一つとして受け入れることができる。
しかし、商品画像や告知でそれを使うのなら話が変わる。
その生成物が「正しい情報」を伝えるものなら「6本指」は表現では無く、明らかな誤情報だ。
なぜそんなに目くじらを立てるのか?
「AIが作ったから仕方ない」で済むのなら、「誤字脱字」も同じくらいに許容されるべきだ。
文章の校正や校閲には力が入るのに、AIとなるとそれが薄れる。
「6本指」は誤字脱字と同じ事じゃあないのかい。
