Googleスライドでも画像生成bananaが使える

iPadに保存されているデータをGoogleドライブに保存したり、ドライブ内のデータを整理したりと、年度末の雰囲気が漂い始めるころですね。
小学校6年生向けに、Googleドライブにデータを保存する手順について、Geminiでスライド生成をしてもらいました。
Google同士なので、この辺りはGeminiも得意なようです。iPadからデータをアップロードする方法について詳細に教えてくれたり、ドライブアプリのアイコンを入れてくれたりしました。

ところが、小学校6年向けに作ってとお願いしたのに、なぜか新入社員?的なイラストが入っていました。
なんか違う、いや全然違うということでGoogleスライドから直接bananaで画像生成して差し替えることにしました。

「このスライドの見栄えを良くする」または画面右側のバナナ🍌を押します。
画像を選択して「小学校の卒業のイメージで作成してください」とプロンプトを入れて生成。

↓ iPad[Safari]でGoogleスライドを編集している画面

生成されたものが良ければプレビューの画像を押して「挿入」または「置き替える」を選択します。

今回は1ページまるっと差替えたかったので「新しいスライドの挿入します」
これでイメージ通りのスライドになりました。

生成された画像がイメージと違う、あらたにイラストや画像を追加したいと思ったときにGoogleスライド上で生成してそのまま使えるので便利ですね。

↓ ちなみにパソコンのChromeだとこのようなかんじ

久しくGoogleスライドに触れていないという方も、この機会に一度開いて見てみてください。