子ども用にWi-FiタイプのiPadを購入した、保護者はAndroidのスマホのみ、AppleAccountはないといった場合でも、ペアレンタルコントロールが全くできないというわけではありません。
端末本体で利用制限などの設定を行うことができます。
例えば、夜間などiPadを使用できない時間帯を設定する、YouTubeやゲームなど特定のアプリの使用時間を〇時間までと制限する、アプリのインストールや課金ができないようにする、成人向けWebサイトへのアクセスをブロックするといったことができます。
今回は「コンテンツとプライバシーの制限」をONにする方法について
1.設定アプリを開き、スクリーンタイム→「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。

「スクリーンタイム設定をロック」でスクリーンタイム用のパスコード(4桁の数字で画面ロック解除とは別のもの)を設定すると、パスコードを知っている人のみが設定を変更することができます。
2.コンテンツとプライバシーの制限をON→AppStore、メディア、Web、およびゲームをタップします。

3.Webコンテンツをタップします。

4.成人向けWebサイトを制限にチェックを入れます

以上で設定完了です。
アプリのインストールの制限をかけておくと、この「成人向けWebサイトを制限」と合わせて、未成年のマッチングアプリやサイトへのアクセスを防ぐことができます。
↓ 2026年3月24日の記事 iPhone/iPadのゲームアプリ課金を止める方法
https://www.dreamonline.info/archives/11264
