サブスクリプション・サブスクライブ、所謂サブスクと呼ばれるサービスである。
そのメリットとして、初期費用の軽さや普段は触れないようなコンテンツに出会うことができる自由さが挙げられる。
動画配信などで行われる「投げ銭」や「メンバーシップ」など
ネットのみならず、月額で服や化粧品を借りるといったサービスも存在する。
比較的手が出しやすく、自由の効くことが魅力のサブスクだが
月額制であることから、使っていなくても費用は発生する。
月に1本程度の映画を見るか見ないか…なのに毎月数千円を支払い続けるとなると思わず首を傾げたくなる。
そして、解約やサービス自体が打ち切りになると、これまで利用してきたモノがすべて使えなくなってしまう。
ココでしか配信されていなかったあの曲・あの映画、すべてに触れられなくなってしまう。
個人的な話をすれば、某アプリではこの機能を使いたくばサブスクしてね、という具合でサブスクを推してくる。
使いたい機能ではあったが、別段毎日利用するアプリでもない。
そこにサブスクをしたところで、圧倒的に使わない日の方が多い。
じゃあ要らないか…となる。
全てのサブスク、ではないが いくつかは買い切りにしてほしいなと個人的に思うことがある。
月々幾らお得だったとしても、そんなことよりも手元に置いておきたいのだ。
例え使わなくとも。
熟々、現代に乗り切れていない。
