スマートスピーカーやスマート家電を始めとするスマート○○
これらを総じてIoTと呼ぶ。
・遠隔操作
・遠隔からの状態監視
・データの分析や自動化
というのがIoTでできることである。
例えば、室温が何度になったら自動でエアコンを付ける
声だけで照明を点ける/消す
冷蔵庫の中身を出先で確認したり、扉の開閉を検知し開けっぱなしであればアプリで通知する などである。
あまり意識しないが、出先でペットなどの安否を確認できることからペットカメラや見守りカメラもIoTとしてカウントされている。
ただし、このIoT Internet of Things とあるように機能をフルで使いたければインターネット環境が必要になる。
スマートロックであれば、一時的なネットの不調で自宅の扉を開けられない…なんて事も起きかねない。
スマートスピーカーがネットに繋がっていなければ、電気を消してといっても消してはくれないだろう。
当然、機器がネットに繋がっていなければ遠隔操作などできはしない。
というほどに「スマート」と呼ばれる機能の殆どはネットに依存している。
ネット依存だなんて、家電も現代人になってしまったようだ。
ではなにか、ネットに繋がらない今までの家電は化石・ローテクとでも呼べばいいのだろうか。
物憂げ。
