USBといえばAだよね

type-C micro-B 同じUSBといえど、規格が違う。
とはいえ、USBメモリやマウス・キーボード それを接続するパソコン等はUSB type-Aという同じ規格を使っている。

 

そんなtype-Aは、1996年に登場し
当初12Mbpsだった通信速度は30年経った今 10Gbpsまで向上している。
しかし、その端子部分はいっさい変わっていないのだ。

 

前に挙げた通り、type-Aを使っている機器は数多くある。
これらを全てtype-Cに置き換えるには、あまりにも普及しすぎている。
その為か、type-Cに比べ接続方向が分かりにくい・端子がデカいという欠点はあるが
どこでも使える・何でも使えることも相まって、端子は30年間そのままの形を維持している。

 

車や飛行機、至る所にある充電ポート
ガジェットについてくる充電ケーブル
ゲーミングパソコンやそのヘッドホンまで、type-Aはそこかしこに居る。
30年は伊達じゃない。