異常と報告とお節介

インターネットに触れていても「問い合わせフォーム」を利用するなんて
そうある話でもない。というよりしない方が殆どであろう。

 

して。
ここ最近「問い合わせフォーム」を2度も利用した。
内容は「404エラー(そんなページ無いよのエラー)」を見つけたよという旨である。
実は以前も同じ内容のを送っていたのだが、数週間経っても直っていなかったので2度目の送信を行った。

なんで2度も・・・と思うだろう。私もそう思う。
そもそも1度目では、URLのここがこうなっているのが原因なんじゃあないのと(なるだけ嫌味に見えない感じで)確認してねと送っていた。

数週間後、直ったかしらと確認しにいくと、直っていない。
しかし他のページの更新はされている。
であればスルー? いやいや、404エラーを放置するなんてあり得るだろうか?

 

企業などの「問い合わせフォーム」では、セキュリティ対策としてURL等の記載があれば弾くことがある。
もしかしたらURLの記載したのが原因で、問い合わせが届いていない可能性が出てきた。

ここで心配性染みたお節介が出てくる。
もし弾かれていて、フォームが届いていなかったら
遅かれ早かれ直されるだろうけど、暫くこのままだったら
少しだけ関わったことのあるサイトなだけに、心配が勝ってしまった。

 

こうして私は、人生にして2度目の「問い合わせフォーム」を送った。
今度は余計な説明はせず「404エラーがあったよ」とだけ添えて。