ゼロから何かを作ってもらう

いつぞや「アンチグラビティにアプリを作ってもらえる」と書いた。
ふと、開発環境が整っていない状態でもソレができるのかと思い立った。

開発環境とは言わば「畑」であり、これから作成するアプリやソフトは「作物」に当たる。
つまるところ、更地を耕すところからもAIに丸投げしてしまおうという算段である。
お試しとして某ゲームのMOD(非公式追加要素)を作ってもらうこととした。

 

結論から言うと、恐らく可能である。
恐らくとしたのは、作業2時間ほどでトークンが底をついた為動かせなくなってしまったからである。
一応、ゲーム側で認識するようにはできたが、MOD自体を使うことはできていないが
開発環境が無い状態からゲーム側に認識させるところまで持って行けたのだから、試しとしては上々のはずだ。

 

ログを見てみると、MOD自体は15分程度で作り上げていた。
となると、開発環境の構築にかなりの時間をかけている事が分かる。
環境の構築にも、あれやこれやと必要なものがあるため
使っているPCに無ければインストールしても良いかどうかを都度聞いてくる。
その過程で上手くいかないこともあり、その修正と修正、そのまた修正に時間を費やしていたようだ。

 

また、MODが出来上がった際「デバッグと実行する環境がなかったから、ユーザーでこのコマンドをやってね」とメッセージが送られてきていた。
後のことを考えれば「それもやっておいて欲しい」と伝えるべきだったが
コマンドの使い方について尋ねてしまい、ここでトークン切れ。

やっていたことを別のAIにバトンタッチさせ、どうにかゲーム側に認識させたところでまたトークン切れ。

 

 

 

有料のプランであれば、もう少し長く作業ができただろう。
お陰で暫くは何も作れない。