日本語を話す、書く人ならば、人生で一度は言った(言う)ことがあるはず。
「魚に秋って書いて何て読むんだっけ?」とか「草冠に冬って何?」というような会話。
iOS27に読み方が分からなくても、文字の構成要素から文字入力ができる新機能が出たということで、試してみました。
使用したのはiPhoneの[メモ]アプリで、普段から使っているかな入力(フリック入力ができるキーボード)です。
↓ 「魚秋」と入力

↓ 範囲選択をすると、予測変換に「鰍 かじか」と出てきました

他にも
↓ 「木魯」と入力して

↓ 「櫓 やぐら」

など・・・
手書きキーボードで読み方が分からない漢字を手書きして、文字を入力した後に読み方を調べるよりも、たしかに早い。
でも、すべての漢字がこの方法で探せるわけではない(構成しているパーツの文字すら出せないこともある)し、構成要素が分かっていて入力しても出てこない漢字もありました。
ごんべんの漢字が「言」を付けても出てこない・・・
ただ部首が木の植物や、魚へんの生物などは出てきやすいので、話しのネタに試してみると良いかもしれません。
