タブレットを使うときのルールや約束。子どもたちにどのように伝えていますか?
『学校のタブレットでゲームをしたり、学習と関係ない動画やサイトを見たりしません』とか『勝手に人の写真を撮ったり、SNSに投稿したりしません』『学校で充電はしません』などは、よくある禁止、ダメ×で伝えるパターン。
わかりやすく”やってはいけないこと”を提示できるので、このパターンが良い場合もあります。
デメリットは活用頻度や幅が広がるほどに、禁止事項が増えていくこと。そして大人に”ダメと言われているからダメらしい”となってしまうところ。
法律や人権に関わることなど、最もダメなことが薄れてしまうなどがあります。
禁止ではなく反対に前向きな言葉で伝えるとしたら…
『学習のめあてに合わせて、自分で考えて使います』『ルールを守って正しくつかいます』『次の日のために必ず家で充電をしましょう』など、”~します”の宣言や約束パターンと”~しましょう”の目標、呼びかけパターンになると思います。
自然と項目が限定されず守備範囲が広がりますが、考える余地が多いため、場合によっては適さないこともあります。
「タブレットを使うときのルールや約束」には禁止/肯定型と、大まかに3つのパターンがあることを知っておくと、新規作成や既存のルールの見直しがしやすいかもしれません。
この辺りは生成AIが上手くまとめて詳細も教えてくれるはずなので、ここでは多くを語りません。気になった方は、ぜひGeminiに聞いてみてください。
