実は「しりとり」が苦手なんですよ

chatGPTやGemini Claudeと 対話型AIと呼ばれるAIは様々である。
中にはチャッピーと愛称で呼ばれ親しまれているようだが
実は彼ら「しりとり」が苦手である。

 

実際にやってもらうと分かるのだが、とんでもなく弱い。
殆どの場合、自滅をする。もしくは暴走を始める。

そもそも、対話型と言うだけあって「自然な会話」になるように作られた彼らにとって
「しりとり」という遊びは実に不自然である。

まず「ん」が付いてはいけない
(人に寄るが)一度使った言葉を二度使ってはならない
などの制約を覚えつつ、前の単語から繋がる単語を探さなければならない。
オマケにしりとりは「学校」であれば「校」ではなく「う」のように、文字ではなく音で遊ぶ。

この単語の表記と読みを正確に一致させ、最後の音を取り出す処理を毎度やらなければならないので
しりとりを続けるだけ負担が掛かる。
それため、早々に自滅したり、暴走を始めたりするのだ。

百聞は一見にしかず。
まだ人間は機械に勝てる。