ICT支援員の新型コロナウイルス感染症対策

鳥取県の県立学校、米子市、鳥取市などの小中学校は、4月27日から5月6日まで休校ということで、私たちICT支援員は、打合せや授業支援のため通常通り学校訪問を行っています。

特別支援学校に訪問するということもあり普段から、インフルエンザなど感染症が流行する時期には、学校訪問を控えるといった年間スケジュールを組む、体調管理をしっかり行う、体調が良くない時には訪問日を変更したり、支援員が交代するなどの配慮をしていますが、新型コロナウイルスの感染予防のため、いつも以上に『マスクの着用、手洗い、手指の消毒』の基本から徹底して行っている状況です。

そして、今回の件で個人的に使用回数が急上昇したアイテムがこちら ↓

(何の変哲もない…ただの)タッチペン!

授業支援で複数のiPadに触れるときに便利!いつもなら指で直接操作するところを、この時期なんだか気になる…いや、媒介しないようにできるだけの予防をしておきたいところ。
ということで、いつも行っている美容室で頂いた記念品(自宅で眠っていたもの)が大活躍中です^^

普段はタッチペンを使わないので、まさかこんな日が来るとは思ってもいませんでした。
上肢や手指が不自由な子どもたちが使いやすいタッチペンはないかな?と、一時期タッチペンをいろいろと使ってみたことはありましたが、この記念品は完全に実用性重視!
ボールペンもICT支援員の必須アイテムなので、一体となっているのは本当にありがたい。首から下げている名札に引っ掛けて、持ち歩いています。

ゴム部分の水洗いや消毒にどのくらい耐久性があるのかがわからないので、これから経過を観察してみようかな。