ICT活用能力の最終形態と基本のき

マニュアルや説明書、本を読んで一つ一つ操作方法を勉強している間に、アップデートで仕様変更されている。
もしくは新しい機種、サービス、アプリ、ツールが出ている。

そんな時代のICT活用能力とは…

とりあえず情報端末にさわって操作して、なんとなく使えること
わからないことがあったら、その持っている情報端末でネット検索して調べて
上手くいくまで、とにかくやってみる

これができれば最強なのでは?と思う今日この頃です。

では、最初にどこから始めたらいいの?というスタートラインですが、小学校(場合によっては就学前)から情報端末に触れているいまの子どもたち。
最初に基本の”き”をしっかりやっておけば、あとは子どもたちだけで、どんどん使い方を発見して進んでいくんだな~と思って見ています。

パソコンやタブレット、スマホは一つの結果を出すのに、たくさんの方法やルートが用意されています(アクセシビリティも)まずは一つ基本を教えて、やってみる。やっているうちに違うやり方を見つける。そのうち自分に合った方法に落ち着く。この過程そのものを楽しめたら、最終形態へ向かう流れに乗っているはず…

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。