AirDropの仕組み

iOSやMacOS(OS X Yosemite以降)に標準搭載されているAirDrop。
この機能は、機器同士をけぶるなどを介さずにデータを端末同士やりとりする機能です。

これで、送受信できるのは、撮影された静止画・動画などをはじめとした機器内に保存されているデータです。(もちろん送受信できないデータもありますよ)

このAirDropは、Bluetooth4.0とWi-Fiを使って機器同士をP2P接続しています。
Bluetooth4.0は、転送速度最大1Mbpsで送受信可能。Wi-Fiは最大数百Mbpsで通信可能。
使用しているのはBluetooth4.0 LE(Bluetooth Low Energy)を使っているので、設定をONにしていてもあまり電池の消耗はありません。

仕組みは、まずBluetooth4.0LEを使って相手とのセッション(接続情報)を確立します。
その後、Wi-Fiに通信を委託しデータをやりとりしています。

設定の仕方
コントロールセンターを表示し、Bluetoothのマークを長押しします。

長押しすると、下記の詳細画面が出ますので、AirDropをタップし、設定します。

対象を選択できますので、選択したら設定完了!!

選択項目 意味
受信しない AirDrop OFF
連絡先のみ 「連絡先」アプリに登録されている人のみに送受信可能
すべての人 全員に送受信可能

相手の機種も同様に設定しましょう(^^)

やる気の無いブロッコリー

やる気の無いブロッコリー について

はぁーい♪ ITをかまいはじめてもうすでに、36年。最初はPC9801でMS-DOS上のN88-BasicでPG書いていました(笑) 現在は、IT企業??としてニッチ産業に取り組んでいます♪ のんびりと記事を更新していきますねー