ガジェットオタクその4

もったいないと思う事は悪くない。

悪くないはずなのだ、と言い訳をしながらガジェットの箱を積む。

 

皆さんは、何かしらの空き箱を捨てようと迷ったことはあるだろうか?
私はその空き箱が、ガジェットを入れていた箱なら捨てるのを躊躇う。

ガジェットの箱なんて、開けて中身を取り出してしまえばそれで役目を終えるのが殆どだ。
しかし、特に最近のガジェットの箱は、開けて中身を取り出す瞬間まで感動を与えてくれるものが多い。
わざわざ密閉率の高い蓋にしてあったり、箱に中に引き出しがあったり
たかが箱されど箱、それでもちょっとしたワクワクがその箱にはあるのだ。

そういう訳で箱が捨てられない。
ただ、空き箱が必要かと聞かれれば、そうでもない。
単純に物置に積んで、スペースの圧迫をしているだけだ。

 

要らないのなら捨ててしまえばいい。
ごもっともではあるが、この手のガジェットの箱は捨てない方が良いときもある。

例えば、箱に保証書やシリアルナンバーが記載されている時や
ガジェットを売りに出す際などである。

中古品コーナーで「外箱無しで○○%引き」というフレーズは見覚えないだろうか?
箱も付属品に入ってくるので、売却を考えている人は捨てずに保管しておくと良いだろう。

 

とはいえ、私には売却する気はないもので、空き箱の用途は積み上げるのだけとなっている。
早いところ捨てないとな…