[Keynote]のインスタントアルファが「背景を削除」になった

[Keynote]でスライドに写真や画像を挿入した際、背景を消したい場合は「インスタントアルファ」という機能を使っていたと思います。
iOS、iPadOS16の[Keynote]では「インスタントアルファ」という名称が、わかりやすく「背景を削除」になっています。

写真アプリのスクリーンショットを挿入したけれど、画像の背景を消したい場合

背景を削除したい画像をタップし、メニューから「背景を削除…」をタップします。

これだけで背景が消えました。
一度で上手くいくと良いのですが、消したくないところまで消えた…消したいところが消えていない…
そんな時は終了せずに「リセット」をタップします。

すると、消したい部分をドラッグ(指やApplePencilでなぞる)で範囲を選択できるようになります。

きれいに消せた!と思ったら「終了」をタップして終わりです。

[keynote]初心者にとっては「インスタントアルファ」より「背景を削除」の方が、わかりやすくて良いですね。
そして慣れている人にとっては、編集アイコンから項目を探さなくても良いので、すぐにアクセスできて便利!と実感できると思います。