学校の端末やネット環境への不満が繋がる先にあるものは…

△今回はICT支援員のちょっと辛口ブログ△

GIGAスクール構想で導入されたタブレット端末は、iPad、Chromebook、Windowsタブレットと学校や自治体によって違います。
ただインターネットをしたり、文字や文章を入力するだけであれば「タブレット」で充分なのですが…
端末やOSが違うということは、それぞれに得意なこと、苦手なことにも違いがあります。

例えば、写真や画質がきれいで動画編集も簡単にできるiPad、GoogleWorkspaceを使うならChromebook、WordやExcelが使えてパソコンに近い操作性のsurfaceなどなど…
それぞれの良さや得意なことを、知って活かして使えば良いと思うのですが…

とある学校の先生やICT支援員から出てくる言葉が…
『〇〇がダメだ、〇〇ができない、時間がかかる、反応が悪い、使えない』って…不平不満、グチばかり。

内心”それ無意識に端末にだけじゃなくて、子どもたちにも同じように思ってない?”
大丈夫??と、関係ない私が心配してしまうほどでした。
(もう一度、端末への『グチ』の部分を読み返してみてください)

今までリモートだった会議や研修が、直接集まって話しをする機会が戻ってきたからこそ、見えてしまった部分ですが…
あらためて日頃どのような意識を持って、業務に取り組んでいるのか?在り方って大事だなと思った出来事でした。