そろそろデジタル教科書とドリルだけICTから脱却しませんか?

「タブレット端末」とひとくくりに言っても、iPadとiPad以外のタブレットには大きな違いがあると思っている。
かといって単純にiPadの方が良いとか、そういう話ではなく…

”iPadにはiPadの使い方、その他タブレットにはその他タブレットの、それぞれの良さを生かした使い方がある”と思っている。
GIGAスクール構想で学校にタブレット端末が導入されたが、この意味が良くわからない…という先生、支援員はもしかしたらタブレットの主な使い方が、デジタル教科書またはデジタルドリルなど紙からデジタル、又はパソコンの代わりにタブレットという活用がメインなのではないだろうか。
さらに、一斉授業や宿題などの家庭学習で使っているだけならなおのこと…

まぁ”各種タブレット端末の性能や特徴を生かす”視点が、すでに教育者目線ではなくIT系民間企業所属のICT支援員らしい目線なんですが…
どちらから行っても最終的には同じところに辿り着くはずだと思っているので、ひとまずここは置いといて…

GIGAスクール構想も、スタートから今年で5年目に突入します。
これまでの取組みを振り返りながら、そろそろ次のフェーズも見据えて動き出したい時期なんですが…
今、日本の大人たちに足りないのは『探求心』ではないでしょうか…(本文に本音を書けないもどかしさ…五七五)