「AIで〇〇できますか?」は生成AIに直接聞いてみて

修了式を終えてほっとしたのも束の間。年度末から新年度にかけてさまざまな資料を作成されていることだと思います。
この時期に(特に今年)多いのが「生成AIで〇〇は作れますか?」「どうやって作ったらいいですか?」という質問。
心のなかでは”それ直接Geminiに聞いてください”と思っているんです。が、そもそも生成AIを使える、使えている人はすでにしているか…

ということで、生成までの難易度や工程数、どこまで完成形に近づけられるかなどを、ある程度想定して操作方法と一緒にお伝えしています。
資料作成が得意、毎年やっていてすでに職人の域に達しているなど、場合によっては生成AIでゼロから作るよりも、チェックや校正で使うくらいの方が便利な場合もあると思っています。

「年計作れますか?」「ICTや情報の推進計画は作れますか?」「分掌の引継ぎ資料の作成を手伝ってほしいです」など、まず質問や要望を投げてみてください。
何が必要か、どのような情報がいるのか、流れや構成案なども丸っと答えてくれます。

いざというときに生成AIのログインから”どうだっけ?”とならないように、日頃から少しずつでも触れているといいですね。