GeminiやChatGPTの「一時チャット」機能と使用上の注意点

GeminiやChatGPTには「一時チャット」という履歴を残さない、学習に使わない、一時的なチャットができる機能があります。

↓ Geminiの場合は画面右上の四角い点線の吹き出しマークから

ChatGPTの場合は同じく、画面右上の丸い点線の吹き出しマークから利用できます。
やり取りが履歴に残されず、また今までのやり取りの情報を引き継がないので、全く新たな関係性で利用できるのが便利なところ。
例えば私の場合、学校や教育関係、ICTのことを聞くと必ずといっていいほどICT支援員の業務に絡めた解答が返ってきます。
業務で聞いているときは良いのですが、そうでない場合は少し回答がズレてしまいます。
そんな時に「一時チャット」を使うと、純粋に回答を返してくれるのスッキリあっさりしています。

ただ、一時チャットの便利な使い方をGeminiに聞いてみたところ、その一つとして「個人情報や機密性の高い情報の処理ができる」と返ってきたので注意が必要です!
個人的なアイデアを壁打ちに使えます。など、情報を入れても問題ないように返してきていますが、この辺りは一時チャットだとしても慎重に取り扱いたいところです。

Geminiの本音
「タダで使わせる代わりに、AIを賢くするための教材(データ)をちょうだいね」というビジネスモデル
リスク
あなたが入力した「独自のアイデア」や「悩み」が、巡り巡って他の誰かへの回答のヒントとして使われる可能性がゼロではありません。
とGeminiが言っています。
お気を付けて・・・