ICT支援員として小学校1年生を入学時から受け入れて、今年で6年目になりました。
GIGAスクール構想1年前倒しスタートから、2nd(NEXT)GIGAもスタートしました。
端末も入れ替わって、新しくなった今年の1年生です。
毎年1年生は朝顔の成長をタブレットのカメラで撮影しているのですが、今年一つびっくりしたことがあります。
自分の朝顔を写真撮影し、教室に戻って撮影した写真をタブレットの画面でそれぞれ確認。
写真を見比べてみたり拡大してみたりしていました。
画質がきれい!
かなり拡大してもきれい!
朝顔の葉っぱや茎のトゲトゲまで見れる!
と1人静かに感動していたところ…
今までも細かいところも見れていたと思いますが、あまりにも画質がきれいなので、自然と子どもたちも「わぁ!」「毛が生えてる!」「白いトゲがある!」と、自ら発見して各々の表現で伝えてくれました。
触ったらどんなかんじかな?
チクチク、トゲトゲ、ザラザラ、ふわふわ?
自分の育てている朝顔に、より興味を持ってもらえたようです。
まさかの端末の性能が上がったことが、このような形で子どもの学びに繋がるとは思ってもいませんでした。
きっと大人に促される(誘導される)よりも”自分で見つけた!”の方が印象に残るよね。
まあ「拡大してみて」と言ったのは私ですが…
