iPadで一太郎PadのOCR機能を使ってみた

ICT支援員として学校に入りたての頃、先生方から「Wordよりも一太郎が使いやすい」という声を、時々耳にして”一太郎ってなんだろう?使ったことないな”と思っていました。

この度、新登場のアプリ一太郎Padをさっそくインストールして、ウワサの(?)OCR機能を使ってみました。これまでもOfficeLensやGoogle翻訳アプリのOCR機能をよく使っていたので、説明書などを見なくても感覚で使えてしまうくらいシンプルな操作性です。iPadやiPhoneの「メモ」を使っている方なら、同じように操作できると思います。

↓ 一太郎Pad

↓ 画面下部のカメラマークをタップして読み込んでみた

”わかる生物学”-知っておきたいヒトとからだの基礎知識という本のページを、カメラで撮影して読み込んでみました。かなり正確にテキスト化してくれます。

アクセシビリティの読み上げコンテンツの”画面の読み上げ”をONにして、テキスト化した文字を読ませてみました。ONにしたら画面上部から2本指で画面下にスワイプするだけ。これまた良いかんじ!

↓  画面読み上げをONにしてみた

振り仮名も付けて表示してくれますが、”遺伝子”が”いでんこ”になったりしています…この辺りが改善されると、さらに使える用途が広がりそうです。個人的には期待大、今後も要注目のアプリでした。