コンセントはスマートに

スマートコンセントを導入してから、だいたい1週間くらいがたったであろう今日。
漸く、ようやく暑い暑い夏が終わったのか、そろそろ長袖か羽織るものがいるなと思う気温になった。

 

スマートコンセント

事務所の明かりから電気ポットの電源ONとOFFは、彼の登場で便利さを増した。
むしろ便利しかない。
嬉しいのは、電源の消し忘れがほぼなくなったと言っても良い点だろう。
特に電気ポットの、消し忘れられて一晩中お湯を保温し続ける現象がなくなったのは嬉しい。
一晩保温し続けたとて誰も使わないし使ってないのに電気は使うし、なにより最悪燃える事だってあり得る。

今までは、ポットのプラグを抜くような形で電源をOFFにしていたが
スマートコンセントにしてからは、専用のアプリで「電気ポット」の項目をタップするだけでOFFにできる。
アプリを介することで、出先でも電源状態が一目で分かるのもポイント(ONなら青く、OFFなら白くなる)。
そして、出先からでも電源のON/OFFが可能になっているので、事前に電気が点けておけるようになった。
これで薄暗い中、階段を上らなくて済むようになる。

 

さて。
ちょうど今日の朝、水槽のライトが点いていなかったのだ。
ライトが点かない、ということは水槽の魚にとって朝が来ないのと同じこと。
水槽のライトにはコンセントタイマーを使っていたが、とうとうガタが来てしまったようだ。
そこでタイマーの代わりにスマートコンセントである。
なんとこのコンセントはスケジュールの設定をができ、それもアプリでちょちょいとできる。
例えば「月曜日と木曜日のお昼に電源ON」と設定することもできるのだ。
早速、今まで通り朝が来て夜が来るように時間と曜日を設定をしてセット!

果たしてちゃんと夜が来るだろうか、念のため見守っておくことにする。
(スマートフォンはスマホ、スマートコンセントならどう略せばいいんだろう…)