Google Workspace for Educationの導入に忘れてはいけないこと

夏季休業中の教職員研修に向けて、スライド作成の毎日です。ほぼ「Google Workspace for Education」関連。
スライドやマニュアルを作っても、サービスの更新が早くて追い付かない…研修中に仕様が変わっていることに気が付くことも多々あります(苦笑)

「Google Workspace for Education」を本格的に導入して運用していくことを考えるのなら、1人1台端末と1人1アカウントは必須だと思う(児童・生徒・教職員)
そしてICT支援員のGoogleアカウントもお忘れなく。そうでなければ、使用するたびにログイン、ログアウト、デバイスからのアカウント削除と手順が多すぎて不便…iPadの場合は、Safari 、Meet・Classroom、その他Google系アプリ…とログインを何度もしなければならず、かといってパスワードを端末に保存することもできないので、メールアドレスとパスワードをその都度、入力しなければならないという…

教職員に1人1台端末がある学校と、そうではない学校では、スタート位置からしてかなり開きがあると実感している今日この頃…

iPadを複数人で共有している先生は、ご自分のGoogleのメールアドレスとパスワードを暗記する、もしくは常に個人情報が書かれたメモを肌身離さず持ち歩くか…のどちらかからスタートするという学校の現状を、導入する(した)側は把握くらいしてほしいな…。

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。