オフラインでも活用できるiPadならではの強み

インターネットが繋がらない…しかも原因不明…授業中に一人一台端末を使っていて、突然こんな事象が起きたら…
調べ学習などでインターネットを使っていたり、WebアプリやGoogleWorkspaceを使っていたりする場合は、その授業自体が中断してしまいます。

iPadの操作に慣れること、iPadを使うことが目的の授業だとしたら、端末をオフライン状態で使えば良いので、臨機応変に使用するアプリや使い方を変更するだけです。小学校や特別支援学校、支援学級、中学校でも1年生の1学期くらいまで、または授業以外での活動だと、こういったことも想定できるかもしれません。

通常iPhoneやiPadはWi-Fiか4G(LTE)など何かしらの回線に繋がっていることがほとんだと思うので、普段使っているアプリがインターネット接続なしで使用できるものかどうか気にすることも少ないと思います。

そんな中、昨日はインターネット使用可能/不可のどちらも想定して、学校での端末活用を支援するという一日でした。iPadで本当によかった…と思った日。さらにcellularタイプだったら最強だったかも(苦笑)

           
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。