アプリ小噺

某SNSをんぼーっと眺めていたら、ibisPaintが「更新したヨ」と投稿していた。
これはアップデートせねばなるまいと、AppStoreをタップする。

毎度毎度、このアプリをアップデートする時に思うのが
更新点が物凄い行数になっている。
もちろん、新機能の追加も含まれていたりするが、大半が不具合の修正である。

よく読んでみると「ごくわずかに」という表現がされているなど、気が付くかつかないかレベルの不具合の場合もある。
色々な人に使われてこそ見つかる不具合なのだろう。
私の場合は、比較的ライト寄りのユーザーなので、そういった不具合に出会う事もない。
様々な機能を用意してもらって、その上直してもらって、それでも使う機会がないのだから
ある種申し訳なささえ感じる。

 

この際だと他のアプリのアップデートもしておこうと、他のアップデートボタンをタップする。

大抵の場合は「変更・改善点」の部分は読み飛ばすのだが、稀にくだけた表現で説明するアプリがある。
これがまた面白いのだ。
今回見つけたのはSlack。
バグ修正をしたというアップデート内容なのだが…

 

「 チャンネル詳細画面でチャンネルの説明を変更すると、実際にはチャンネルのトピックが更新されました。
一方でトピックを変更すると、説明が更新されました。
どうやら、チャンネルはいつの間にか「言うこと一緒やること逆ゲーム」を楽しんでいたようなのです。
「前!」と言いながら後ろにジャンプし、「左!」と言いながら右にジャンプするこのゲームに従い、「修正しない!」と言いながら修正しました。」

 

と書かれている(原文そのまま)
Slackはこれでも真面目な方で、なかにはよりくだけた表現をするアプリもある。
普段は読み飛ばしてしまう部分、目を通してみると案外面白いかもしれない。