久しぶりに自分のiPadのホーム画面をじっくり眺めてみたら、使っていないアプリがたくさんあることに気が付きました。
そういえばAppStoreも最近ほとんど開かなくなったな・・・と。
クラウドサービスなどWEBでできることが増えたので、使うのはブラウザアプリ[Safari][Chorome][Brave]などがほとんど。
ホーム画面上のアプリアイコンに見ているものが、実はWebページのショートカットだったり・・・インストールアプリよりも[Safari]のお気に入りのアイコンが増えていったり。
ICT支援員として学校に入っている際も「○○のアプリはありますか?」と聞かれることが、めっきり少なくなりました。
以前はアプリ紹介などもしていたのですが、今ではほとんどしていません。
アプリの質問があっても、AppStoreで探す前に「Webアプリがないかな?」なければ「生成AIで作れるかな?」という流れで対応することが多くなりました。
時計の学習ができるアプリ、ひらがなの読み方の学習ができるアプリ、九九のアプリ・・・
これらインターネット検索をすると、Webアプリがいろいろと出てきます。
ピッタリイメージ通りのものが見つからなければ、Geminiなどで作ってみる。
”何がしたいのか?”が明確で、それを言語化できるのならば、全然難しいことではありません。
逆に”それらしいアプリ”をインストールして何となく使う”ICT機器を使うことが目的”になることが難しくなった流れは、チャンスなのかもしれません。
「このアプリ、先生が作ったんだよ」で、子どもたちを驚かせることができるのも”今のうち”です!
