iPadの選び方①(視覚障がい分野の場合)

学校現場に数多く入っているタブレットがiPadです。

もしこれを新しく導入したり、自分で買おうと思ったら・・・

「どれを買ったらいの?」

というご相談はよくあります。

理想なのは、

iPad Pro(10.5インチまたは12.9インチ)
Apple Pencil
スマートキーボード

この組み合わせです。

iPadにはProとそうでないシリーズがあります。ここでその比較してみたいと思います。

まず、日本で発売されているiPadは大きく3種類に分けることができます。(2018年7月1日現在)

シリーズ名 サイズ 容量 最低価格
iPad 9.7インチ 32GB~128GB 37,800円
iPad mini4 7.9インチ 128GB 45,800円
iPad Pro 10.5インチ or 12・9インチ 64GB~512GB 69,800円

このなかでiPadProをおすすめする理由はそのカメラ性能にあります。

iPadのカメラは8メガピクセル
iPad mini4のカメラは8メガピクセル
iPad Proのカメラは12メガピクセル

特に視覚障がい分野ではカメラ機能を多用しますから、カメラの性能が高いiPadProをおすすめします。

また、デジタル教科書とデジタルノートを使う観点からもApple Pencilが使えるほうが有利ですし、純正のスマートキーボードはBluetoothキーボードと比べ接続が簡単なので圧倒的に使いやすいです。ただ、打鍵感に関しては好みなので・・・。

iPad Proも容量が64GB~512GBまであります。もし余裕があれば容量は最大のものをおすすめします。動画や写真を結構撮るので容量に余裕があるのは何よりです。

今回はひとまずここまで。

GIKOU

GIKOU について

基本所在地は鳥取市、たまに大阪や京都。デジタルガジェットにはすぐ飛びつく新しもの好き。 プライベートでは10年ぐらいのMac使い。愛機はMacBook Pro(2017非TouchBar)とiPad Pro(10.5インチ)、iPhone7などなど。