キーボード65%

現在使っているキーボードは何%だろうか?

 

どういうこと?と思ったそこのアナタ。
ガジェット沼はまだ深い。

 

所謂普通のキーボードは総キー数約100・ファンクションキー(F1やF2のこと)やテンキー(キーボード右側の数字の部分)などを備えている。
これを100%とする。

テンキーレスキーボードは読んで字の如くテンキーが付いていないキーボードである。
略してTKLと表記されることもあり総キー数は87ほど。
これが大体80%だ。

70%キーボードではDELETEキーなどの編集キーが取っ払われ
60%になればファンクションキーさえなくなる。
40%ともなれば英字とエンターキーとスペースキーくらいしか残らない。

つまり、キーボードがどんどん小さくなる…コンパクトということだ。

主にデスクの省スペース化であったり、持ち運びに優れていたり
軸やキー自体を交換できるカスタム要素があることが、コンパクトキーボードの利点とされる。

 

家電量販店に行けばTKLくらいは購入することができる。
それより小さいものはPCショップに行くといいだろう。
手っ取り早いのはネット通販だが
どこで買うにしても、TKLを除く大半のコンパクトキーボードは「英字配列」である。
当然半角/全角キーがついておらず、変換キーやかなキーもない(お陰でスペースキーが無駄に大きい)。
日本語が打てないワケではないが、打ちにくい物となっている点には注意だ。

 

実際使ってみると、100%に比べると圧倒的に小さく、使い始めは感覚の違いから使いにくさを覚えたが
住めば都というように案外慣れるし、概ね満足している。

が、不満が1つだけある。
静かめだという赤軸だとしても、打鍵音がうるさい。
キーを押す度にプラスチック製の15cm定規を爪で弾いているような音がする。
ソレが嫌なら軸を換えろということなのだろうか。そこまで手を出したくはない。