iPhoneでAirPodsを使っていたらヘルスケアに…

iPhone7からなくなったイヤホンジャック。私は日頃AirPodsを使っているのですが、つい先日[ヘルスケア]アプリが過去の”ヘッドフォン音量がどれくらいだったかを自動的に記録している”ということを知ったのです。

↓ アプリ[ヘルスケア]のアイコン

[ヘルスケア]といえば、歩数を見るくらいしか使っていなかったかも…画面下にある「ブラウズ」をタップするとバイタルや栄養、睡眠など複数のカテゴリが表示されるのですが、タップしてみても記録をとっていないので(AppleWatchを持っていない)”データがありません””データなし”としか表示されないのです。

ところが…なんとなく「聴覚」というカテゴリをタップしてみたら”過去7日間”となにやらデータがあるらしい。

特に設定もしていないのですが、iPhoneがヘッドフォンを使った時間と音量を自動的に記録していたのです。データを見てみたら概ね50db(デシベル)前後で適正音量で使用していたことがわかりました。飛行機の中で英語のテスト勉強をしていた時だけ、最高82dbと若干ボリューム大きめだった…ということまで分かってしまう^^;

いつも通り何も考えずにヘッドフォンやAirPodsを使うだけで、こうして記録をとってくれるのは有難いですね。しかも適正音量で使用していると「✔OK」と表示されるので、なんだか健康状態をそっとに見守られている感があります。

気になった方は、iPhoneのヘルスケアをのぞいてみて下さいね!

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。