一つの答えが正解とは限らないこの時代に

せっかくiPadを使っているのなら、正解が一つではないことをどんどんやったら良いと思う今日この頃。
スライドやポスター、デザイン、動画編集や音楽などなど、iPad(iPhone)だけでできることは想像以上にたくさんある(←ただ知らない人が多いだけ)データなので修正もやり直しもカンタンだし、何度でもチャレンジできる。

ノートと鉛筆を使って文字を覚えたり(日本の)算数や数学みたいに一つの正解を導き出すことも、ベースを作る、基礎・基盤を作るという意味でとっても重要なことだと思う。けれど、そればっかりで何も積み上げられなかったら?ベース作りだけではいずれ限界がやってくるということ。

iPadで使えるおもしろい教材ないかな~と探していたけど、ほとんどがドリルや問題を解くものばかり…単純に紙からタブレットへと媒体が変わっただけか…と少しがっかりしたので、本日はこんな記事になってしまいました。

新しい世代が次々と出てきても(人間いくつになっても)OSのアップデートみたいに、考え方や価値観もこまめにアップデートしていかなくては!と私自身、考えさせられたのでした。

           
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。