もしもピアノが弾けたなら

楽器が弾けたならと思うが、五線譜を泳ぐオタマジャクシとはどうも仲良くなれる気がしない。
iPadにはガレージバンドがあるし、手を出してみようと思えば手が出せる距離。
手を出さないのではなくて、オタマジャクシが逃げていくから手が届かないということにしておこう。

 

さて、11月の新製品のお話
ネットニュースを眺めていると「YAMAHAのデジタルサックス」とい文字が飛び込んできた。
とうとう管楽器もデジタルになったんだと驚いていたら、もうすでにデジタルのトランペットはデビューをしていた。
デジタルサックスの仕組みとしては、息を吹き込むとセンサーがそれを検知して、スピーカーが動き音が出る。
と言う感じになるらしい。
息の強弱を検出できるのでちゃんと音色も変わるのだとか。
勿論”デジタル”なので楽器本体にヘッドホンを接続することも可能。これなら室内でも気兼ねなく楽器が吹ける。

なにより従来の楽器とは違い、楽器へのメンテナンスがほぼ不要と言う点はうれしいのではないだろうか。

 

打楽器や弦楽器、そして管楽器とくれば次は和楽器だろうか?
保管にも気を遣う必要がなくなるだろうし、面白いのではと思っていたら
和太鼓はすでに電子化されていたのにはまた驚いた。

もしももしもピアノや楽器が弾けたなら、その時は思いのすべての思いを歌にしてみるかもしれない。
とはいえ楽器なんてましてや電子楽器だなんて…私には似合わないだろうなあ。

 

 

ヤマハ|デジタルサックス YDS-150

Roland-電子和太鼓 TAIKO-1