話し方のクセ

話し方のクセ 方言もクセともいえるが、方言とはまた違う
自分にとって、言いやすい言葉と言いにくい言葉がある。

 

断じて、まったくもって、全然、否、本職ではないが、最近は台本を持ってマイクに声を吹き込んでいる。
言いようによっては演者 悪くはない響きではある(そうだろうか?)。

それはさておき。
台本を読み上げているとふと思うことがあって
台本に書いてある通りに読み上げようといざ口を開けると
それとは意味は同じでも、読み方の違う言葉を発する。

軽く無意識の行動

なぜなのかと考える間もなく、ひとつの結論に達する。そして腑に落ちる。

あぁそれが私のクセなんだなあ、と。

今までそうやって言い換えてきたからこそ、意識しなくても勝手に言い換える、もはや癖のようなものだろう。
そうやると言い易いと知っているから。言い換えても人に伝わると知っているから。

 

手癖に足癖口癖、その他いろいろ
誰かの、自分の話し方の癖 探してみると面白いかもしれない。