カタカナ英語と時代の流れと共に変わっていくもの

先日、算数の教科書のリットルの表記が筆記体のℓではなくLになったことをテレビか何かで知りました。

4月29日は、ずっと「みどりの日」で覚えていたのに今では「昭和の日」という祝日。私は昭和生まれですが、4月29日が「天皇誕生日」だったことは、ほぼ記憶にありません。
ちなみに「天長節」は、言葉だけ知っています(たぶん職業柄、大正・昭和初期生まれのお年寄り達から聞いていたのだと思う)

先日小学校の音楽の授業で、感想をタブレットで入力・提出するという授業があったのですが、音楽記号の読み方も「デクレッシェンド」?「デクレシェンド」?どっちだっけ?と考えたことがありました。
調べてみると教科書の記載も「デクレッシェンド」は「デクレシェンド」、「メゾ」は「メッゾ」になっているらしい。

小学生で「デクレッシェンド」ってローマ字入力できるのすごいな…と思ったと同時に、時代とともにいろいろなことが変化していくのだな…と思いました。
姪っ子が小さい時に、紫色のことをずっと「ぱーぽぅ」と言っていたのが懐かしい。

投稿者 るるるん♪

医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。 主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。 社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。