ChatGPTのパーソナライズで会話のトーンを設定できる

個人的に生成AIはChatGPTを使うことが多かったのですが、最近は無意識にGeminiを開くことが日常となっています。
昨年(2025年)の夏頃から、自然と使う割合が変わったような…それぞれのアップデートの関係か…といっても高度な使い方はしていないのですが、それぞれの使い分けはこのようなかんじ↓
事務作業系の仕事やICT支援員の相談対応で調べたり”AIがこう言っています”って時に使うのはGemini。
アイデアや頭の中のイメージをまとめたり、言語化したりする時に使いたくなるのがChatGPT。

でも、私のことをGeminiが「君は」、ChatGPTが「先生」と呼ぶことが気に入らないのです。
ChatGPTはアカウントの丸いアイコンを押し、パーソナライズという項目でChatGPTの会話のトーンなどを細かく設定することができます。
(ブラウザ版、iPhone/iPadアプリ版共に設定可能)

お茶目で想像力豊かな「個性的」や批判的で辛口な「シニカル」、物事を深く掘り下げて考える「好奇心旺盛」などから選べたり

特徴で「熱量」多め、少なめ、デフォルトや「絵文字」を使う量なども設定できます

考慮してほしいことは「カスタム指示」に入力するとよさそうですね。
どんな友達や秘書、アドバイザー(生成AI)を必要としているのか、ChatGPTで考えて試してみるのもおもしろそうです。