ディスプレイを紙にする。

仕事や日常、ディスプレイに触れない日はない。
イラストレーター・漫画家その他諸々、絵描き界隈(私個人だけ?)を騒がせた一品があります。
「ペーパーライク」保護フィルム。
読んで字のごとく、画面保護のフィルムが紙のようになるもの。
一体どんなものなのかずーっと気になっていたのですが、触れられる機会があったので
ちょっとだけ触れさせてもらいました。
その時の感想をば。

 

まずは、触った感じ、なるほどライクアペーパー。
貼るフィルムにもよるのでしょうが、この時のフィルムはまるで画用紙のようでした。
結構ザラザラしていて、指でなぞると本当に紙をなぞっている感覚になりました。

次にペンを走らせてみる。
おー。紙っぽい。
ペン先に摩擦があって、程よく引っかかる。
すっと素早くペンを走らせると、これまた紙に描いたような音がするのです。
ディスプレイ相手に鉛筆を使っているような気分でした。(高揚と背徳感)

 

通常のフィルムだとつるっと滑りすぎてしまって描きにくい。
描くのならやっぱり紙がいいアナログ派。
そんな人におススメです。
ちなみに、漫画家もこのフィルムを使っていたりするみたいですよ。

citRINe
  • citRINe
  •  読み方は「シトリン」
    シトリンとは、黄水晶・シトリンクォーツとも呼ばれる水晶のひとつ。特に意味は無い。
    そして万年鼻炎、猫は吸うもの嗜むもの。